
大阪・心斎橋にあるCuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新は、2026年9月11日(金)、シャンパーニュ・メゾン「Jean Vesselle」(以下「ジャン・ヴェッセル」)をテーマにしたメーカーズディナーを開催いたします。本イベントは、2026年4月にジャン・ヴェッセルの公式アンバサダーへ就任したCuvée J2アドバイザー・佐長東彦がホストを務める、就任後初のメーカーズディナーです。
世界初のオフィシャル・シャンパン・ホテルが伝える「11メゾンの物語」

7F ジャン・ヴェッセル ルーム
Cuvée J2 Hôtel Osakaは、11の名門シャンパーニュ・メゾンと正式提携した世界初のオフィシャル・シャンパン・ホテルです。
館内には各メゾンの世界観を表現した11室の客室を設けており、宿泊を通じてシャンパーニュ文化そのものに触れることができます。
また、各メゾンの哲学や歴史、テロワールをより深く知る機会として、メーカーズディナーを継続的に開催しています。シャンパーニュを味わうだけでなく、その背景にある文化や生産者の想いに触れていただくことで、11のメゾンそれぞれが紡いできた物語をお届けしています。
今回の主役「ジャン・ヴェッセル」
ジャン・ヴェッセルは、フランス・シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区ブジィー村(100%グラン・クリュ)を本拠地とするレコルタン・マニピュラン(RM)です。
1930年の創設以来、15ヘクタールの自社畑で栽培から醸造まで一貫して手掛けています。2000年より除草剤の使用を完全に廃止し、太陽光エネルギーや雨水リサイクルシステムを導入するなど、環境への配慮にも積極的に取り組んでいます。現在は2代目当主デルフィーヌ・ヴェッセル氏と夫ダヴィッド氏がメゾンを率い、「力強さ・洗練・繊細さ」を兼ね備えたブジィーのテロワールを表現し続けています。

ジャン・ヴェッセル当主夫妻と佐長東彦
ジャン・ヴェッセルを象徴するキュヴェ「クール・ド・バックス」
「クール・ド・バックス(Cœur de Bacchus)」は、フランス語で「バッカス神の心臓」を意味する、ジャン・ヴェッセルを代表するキュヴェです。ブジィー・グラン・クリュの優れた区画のブドウを使用し、ピノ・ノワール主体で仕立てられています。ドサージュを抑えたエクストラ・ブリュットならではのピュアな味わいが特長で、ブジィーのテロワールを感じられる1本です。
ジャン・ヴェッセル公式アンバサダー 佐長 東彦
「クール・ド・バックス(Cœur de Bacchus)」は、フランス語で「バッカス神の心臓」を意味する、ジャン・ヴェッセルを代表するキュヴェです。ブジィー・グラン・クリュの優れた区画のブドウを使用し、ピノ・ノワール主体で仕立てられています。ドサージュを抑えたエクストラ・ブリュットならではのピュアな味わいが特長で、ブジィーのテロワールを感じられる1本です。

イベント概要
開催日 :2026年9月11日(金)
開宴時間 :18:30 受付開始 / 19:00 一斉スタート
会場 :Cuvée J2 Hôtel Osaka 2階「AWA SUSHI 泡鮨」
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目6-7
定員 :10名様
内容 :クール・ド・バックスを含む全 6種(予定)
江戸前鮨とシャンパーニュのマリアージュをお楽しみください。
イベント情報について、詳しくはHPのイベントページよりご覧ください。