争奪級の限定キュヴェ、ボランジェ B16(ベー・セーズ)を紐解く一夜 ボランジェ メーカーズディナーを開催


 

 

2026年4月10日(金)、Cuvée J2 Hôtel Osaka にて希少な限定キュヴェB16 (ベー・セーズ)を主役としたボランジェ メーカーズディナーを開催いたします。

今回提供するB16 (ベー・セーズ)は、日本国内でも流通量が限られる限定ボトルとして、愛好家から高い関心を集めています。ピノ・ノワール主体の設計と、木樽発酵・長期熟成による複雑さと奥行きは、ボランジェの哲学と職人技が凝縮された一本です。





B16(べー・セーズ)とは

2016年は低温と降雨が続いた春から、夏以降に理想的な天候へ転じたコントラストの年。この気候条件が個性の形成に大きく影響しました。

アッサンブラージュはピノ・ノワール73%、シャルドネ27%。モンターニュ・ド・ランスの遅摘み区画を中心に、木樽発酵・長期熟成など伝統的手法を継承。澱の上で7年以上熟成し、ドサージュは1Lあたり4gの極辛口。自然の力を尊重した純度の高い味わいを追求しています。


造り手の背景に触れる時間

近年、ワイン市場では、希少性や価格だけではなく、造り手が受け継いできた思想や技術に価値を見出す動きが広がっています。しかし、その背景に触れられる機会は限られています。

今回のメーカーズディナーでは、B16 (ベー・セーズ)を特別な一本として消費するのではなく、その背景に宿る哲学や時間に静かに耳を澄ませる“理解としての体験”を目指します。

Cuvée J2 は、オフィシャル・シャンパン・ホテルとして、正規ルートで希少銘柄にアクセスできる特性を活かし、造り手の思想に触れる時間を提供していきます。

 

ボランジェアンバサダー 新保 知彦 氏が来館

当日は、ボランジェ アンバサダーの新保 知彦 氏を迎え、B16 (ベー・セーズ)誕生の背景や、ボランジェが受け継いできた哲学について語っていただきます。

新保氏は、造り手の思想を伝える語り部として国内外で活動しており、PNシリーズやラ・グラン・ダネなど、メゾンを象徴する銘柄の背景にも精通しています。希少キュヴェを単に味わうのではなく、造り手の視点から物語を紐解くひとときをお楽しみください。

 

開催概要

  • 開催日  :2026年4月10日(金)
  • 開宴時間 :18:30 受付開始 / 19:00 一斉スタート
  • 会場   :Cuvée J2 Hôtel Osaka 2階「AWA SUSHI 泡鮨」
          〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目6-7
  • 定員   :10名様
  • 内容   :B16(ベー・セーズ)を含む5種類のラインナップ  
            江戸前鮨とシャンパーニュのマリアージュをお楽しみください。
  • 料金   :1名様あたり 60,000円(税込)


 

イベント情報について、詳しくはHPのイベントページよりご覧ください。

-2026.2 Monthly Collection