
|11月は、ラリエをテーマにメーカーズディナーを開催
2026年11月20日(金)、シャンパーニュ・メゾン「ラリエ」をテーマにしたメーカーズディナーを開催いたします。
|収穫年の個性を映す、ラリエの「Réflexion」

1906年、シャンパーニュ地方屈指のグラン・クリュ、Aÿ(アイ)で創業したラリエ。そのシャンパーニュ造りを象徴するシリーズの一つが「Réflexion」です。
Réflexionが映し出すのは、毎年同じではない自然の姿。収穫年ごとに異なるぶどうの個性と向き合いながら、ラリエが大切にする「ピュアさ」「フレッシュさ」「力強さ」「奥行き」のバランスを表現しています。
2010年以来、造られてきたRéflexionは、それぞれの収穫年によって少しずつ異なる個性を持っています。だからこそ、一本だけで味わうのと、異なる年を並べて味わうのとでは、その面白さも変わります。
今回のメーカーズディナーでは、R.019・R.020・R.021という3つのRéflexionを飲み比べていただけます。同じメゾン、同じシリーズだからこそ見えてくる収穫年ごとの個性の違いを体感していただきます。
|3つの収穫年のRéflexion、Millésimé、Loridon。5種を一夜で飲み比べる
2019年、2020年、2021年。
3つのグラスを並べることで初めて見えてくる、ぶどう品種の構成や収穫年による表情の違い。ラリエが「Réflexion」という名に込めた、その年の自然との向き合い方を紐解いていきます。
Réflexionの飲み比べに続いてご用意するのは、ラリエのさらなる奥行きを伝える2本です。
3つのRéflexionからMillésimé、そして単一区画Loridonへ。5つのグラスを重ねることで、一つのメゾンの中にある多彩な表情に出会う一夜をお届けします。
※当日のラインナップは予告なく変更となる場合がございます。
■ Réflexion R.019
ピノ・ノワールを主体に、2019年の豊かな成熟を映す
ブレンドの88%を2019年収穫のぶどうが占め、ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%で構成。柑橘や白い果実を思わせるフレッシュな香りに、ブリオッシュやスパイスのニュアンスが重なり、力強さと奥行きを感じさせます。
■ Réflexion R.020
シリーズで初めて、シャルドネが主役に
ブレンドの81%を2020年収穫のぶどうが占めるR.020。Réflexionの誕生以来、初めてシャルドネが51%と主体になった一本です。白い花や柑橘、桃やアプリコットを思わせる香りとともに、フレッシュで繊細な表情を見せます。
■ Réflexion R.021
3品種が描く、2021年の表情
2021年収穫のぶどうを70%使用し、ピノ・ノワール49%、シャルドネ44%に、ムニエ7%をブレンド。ライムやマンダリンなどの柑橘、白い花、ブリオッシュやヘーゼルナッツを思わせる香りとともに、ピュアさとフレッシュさを感じさせる一本です。
■ Grand Cru Millésimé 2014
ひとつの収穫年にフォーカスして造られるヴィンテージ・シャンパーニュ。異なる収穫年を軸に構成された3つのRéflexionを味わった後だからこそ、2014年というひとつの年を表現したシャンパーニュとの違いをお楽しみいただけます。
■ Loridon Grand Cru
ピノ・ノワールの銘醸地として知られるAÿ。その地でラリエが見出したもう一つの表情が、丘陵地に位置する単一区画「Loridon」で育つシャルドネです。
この区画のシャルドネだけを100%使用して造られる「Loridon Grand Cru」は、ラリエの中でも限られた区画に焦点を当てたキュヴェ。アーモンドや柑橘を思わせる香り、フレッシュでミネラル感のある味わいが特徴です。
イベント概要
開催日 :2026年11月20日(金)
開宴時間 :18:30 受付開始 / 19:00 一斉スタート
会場 :Cuvée J2 Hôtel Osaka 2階「AWA SUSHI 泡鮨」
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目6-7
定員 :10名様
内容 :ラリエ全5種(予定)
江戸前鮨とシャンパーニュのペアリングをお楽しみください。
イベント情報について、詳しくはHPのイベントページよりご覧ください。