Taittinger Comtes de Champagne Blanc de Blancs 2007

テタンジェ・コント・ドゥ・シャンパーニュ・ブラン・ドゥ・ブラン・2007

¥27,500(税込)
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description

「シャンパーニュの貴婦人」と称される、繊細で優美な味わいが特徴的なテタンジェ社のシャンパーニュ。フランス大統領主催の晩餐会で提供されることも多く、世界の一流のレストランにあるワインリストでは、必ずその名前を目にします。

2007年のテタンジェのヴィンテージ・シャンパーニュは、大陸性気候の激しさを体現したような年に生まれました。雨や嵐の多い春が去ると強烈な暑さと涼しさが交互にやってきて、夏は例外的に 涼しく僅かな日照でありながら空気は乾燥し、ブドウはじっくりと成熟。そんな自然の力強さを纏ったシャンパーニュは、エレガントな果実や花、そしてかすかに熟成されたトースト香が現れます。フレッシュさと優美さを兼ね備え、豊潤で余韻の長い味わいは、まさに完璧なシャンパーニュと言えます。

※ 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

maison

Taittinger

テタンジェ社は、オーナー兼経営者である希少な大手シャンパーニュ・メゾン。4代目の「ピエール・エマニュエル・テタンジェ」から、現在は5代目当主として、長女「ヴィタリー・テタンジェ」へ受け継がれ、長男「クロヴィス・テタンジェ」と共に、長きに培われてきたテタンジェ・ファミリーの精神を継承しています。

第一次世界大戦の騎兵将校、「ピエール・シャルル・テタンジェ」は、1915年にマルケットリー城(寄せ木細工の城)に駐留していたジョフル将軍の司令部に配属されます。彼はこの城に一目ぼれし、いつの日かこれを一族の地所とすることを誓い、1932年に彼の願いは実現します。

義理の兄と協力して、ランスのシャンパーニュ伯爵邸を含むフォレスト・フルノー社を買い取る。それ以降、フランスの高品質な料理に対する彼の情熱をもとに、メゾンで作られるワインのスタイルが確立され、現在まで脈々と受け継がれています。

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