Heidsieck & Co. Monopole Brut Monopole (50's-60's Relesse) N.M.

エイドシック・モノポール・ブリュット・モノポール(50~60年代リリース)・N.M.(ノン・ミレジム)

¥22,000(税込)
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description

半世紀以上前にリリースされた、スタンダード・キュヴェである"ブルー・トップ・ブリュット"。安定感のある味わいで、様々なシーンでお楽しみいただけます。は現行はピノ・ノワールの比率が増えて、ピノ・ノワール:70%、シャルドネ:20%、ムニエ:10%で構成されています。
※ 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

vintage information

N.M.

シャンパーニュ地方は、ブドウの栽培地域としては、最北端という寒い地域にあります。
そのため、ブドウが熟成しにくく、ブドウの糖度が上がらないので、他のブドウ栽培地域よりも、果実味の少ないワインになります。
そこで、バランス良いシャンパーニュを造るために、異なる年のワインを混ぜ合わせて造ることが、許されています。
これはシャンパーニュ地方のみで許された法律です。そのような理由から、年代の入っていないシャンパーニュが生産量の80%を占めます

maison

Heidsieck & Co. Monopole

1785年にドイツの羊毛商の「フロレンツ・ルードウィッヒ・エドシック」が設立。 ランスを拠点に、織物とワインの事業を始めたことがメゾンの起源。当初は、ドイツやロシアに多く輸出しており、シャンパーニュをこよなく愛したロシア皇帝からは大量のオーダーがあった。またフランス王室御用達のブランドになるなどシャンパーニュ事業は大成功を収め、シャンパーニュ・ビジネスへ専念する。

1860年のブルー・トップ・ドライ・ブリュットの大ヒットにより一躍有名となり、イギリスでは95万本以上を売上。かのタイタニック号で正式に採用されたエピソードもあり、20世紀に入ると世界の主要なシャンパーニュ・ブランドへと成長。現在ではヴランケン・ポメリー・モノポール・グループの主要ブランドとして、有名なエアーライン、一流ホテル等で採用されるなど、フランスはもちろんイギリス、ドイツ、アメリカで絶大な支持を得ています。

海底で82年もの時を経たシャンパーニュ
第一次世界大戦中であった1916年11月3日、多くのワインやコニャックを積んだ貨物船「ジョンコッピング号」はサンクトペテルブルグに向かう途中にスウェーデン沖でドイツの潜水艦によって沈められた。それから82年後の1998年7月に発見され、引き揚げられたジョンコッピング号。積荷のアルコールの中で唯一、若々しい状態を保ち続けていた「エドシック・モノポール」が2,400本発見された。

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