Ruinart Brut (70's-80's Relesse) N.M.

ルイナール・ブリュット(70~80年代リリース)・N.M.(ノン・ミレジム)

¥30,800(税込)
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description

スタンダード・シャンパーニュの、この年代(70~80年)のバック・ヴィンテージは非常に珍しい。現在は、ピノ・ノワール:57%、シャルドネ:40%、ムニエ:3%で構成され、過去2年間のリザーヴ・ワインが20〜25%を使用。アルコール発酵は制御されたステンレス鋼の大桶。
※ 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

vintage information

N.M.

シャンパーニュ地方は、ブドウの栽培地域としては、最北端という寒い地域にあります。
そのため、ブドウが熟成しにくく、ブドウの糖度が上がらないので、他のブドウ栽培地域よりも、果実味の少ないワインになります。
そこで、バランス良いシャンパーニュを造るために、異なる年のワインを混ぜ合わせて造ることが、許されています。
これはシャンパーニュ地方のみで許された法律です。そのような理由から、年代の入っていないシャンパーニュが生産量の80%を占めます

maison

Ruinart

ベネディクト派修道会の高僧「ドン・ティエリー・ルイナール」が、甥の「ニコライ」に製法を伝授し、ニコライによって1729年に創業された最古のシャンパーニュ・メゾン。

ルイナールが造りだすシャンパーニュのブドウ品種は、品質の高いシャルドネが主体。
創業当初から変わらぬ伝統的製法を磨き上げて、今なお最高峰のシャンパーニュを造りだしています。コート・デ・ブラン地区とモンターニュ・ド・ランス地区で収穫されたシャルドネをメインに、ピノ・ノワールを使用。厳選されたブドウを巧みにブレンドすることで、シャルドネの個性が最大限引き出された味わいに仕上がっています。

シャンパーニュの熟成を行なっているのは、地下深くにある古代ローマ時代の石灰岩で出来た石切り場跡。フランスの歴史的建造物にも認定されている「クレイエール」です。クレイエールの中は温度が安定していて振動がなく、湿度もちょうどいい場所。シャンパーニュの熟成には最高の環境の中で、高い品質のシャンパーニュが生み出されます。

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